クレイグ・キールバーガーに出逢う。 |
23:15 |
そんな想いを持ち始めたタイミングで、クレイグ・キールバーガー氏来日の記事を発見。
クレイグはFree The Childrenという、児童労働などの苛酷な状況にいる子ども達を救うNPOを
12歳の時に設立したSocial Worker。信じられない経緯はこちら↓。
過去3回ノーベル平和賞にノミネートされてるんですよ。。
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1982年生まれ。カナダ出身。
世界最大の子ども主体の国際協力団体Free The Childrenの創設者/責任者。
また、社会的企業Me to Weの共同設立者。
カナダのトロント大学で平和紛争学を学び、
現在はヨーク大学シューリック・ビジネススクールにてエグゼクティブMBAコースに在籍する至上最年少学生。
12歳のとき貧困のため権利を奪われ搾取されている児童労働の存在を知り、
「同じ子どもの問題なら自分たち子どもで取組もう」と1995年にFTCを創立。
以来、様々な年代の人々に世界の子どもが置かれている状況を伝え、子どもたちへの教育支援や、貧困家庭の自立を促す収入向上事業に取り組むなど問題解決のために多様なプロジェクトを行っている。
彼自身26歳にしてすでに50カ国以上の国の子どもたちを訪ね、
人道支援や開発の取り組みを行ってきた。プロジェクトはアジア、
アフリカ、南米と広がり、今まで500以上の学校を建設し、
その結果5万人以上もの子どもが教育の機会をもてるよう支援活動に従事してきた。
ー中略ー
今までの教育と人権の分野での活躍が称えられ4つの名誉博士号が授与されており、
2000年以降3回ノーベル平和賞にノミネートされている。
カナダにおいて民間人の受勲できるものでは最高位の勲章と言われている「カナダ勲章(the Order of Canada)」の最年少受勲者の一人。
2006年には子どものノーベル平和賞と言われる世界の子ども賞(World Children's Prize)を、
2007年には優れた社会起業家に贈られるスコール・アワード(Scoll Award)など数多くの賞を受賞している。
日本においては、2002年に尾崎行雄記念財団から平和に寄与する活動家に与えられる「咢堂賞」を受賞した。また、英語や社会科の教科書にてクレイグやFTCの活動が紹介されている。

ーーーーーーーーーFree The Children Japan HPよりーーーー
偶然の偶然で彼が来日することを知り、昨日今日とイベントに行って来た。
一言一句、説得力がありすぎる上に、人を魅了しすぎる。おもしろいなんてもんじゃなかったな。。
行動が全て。
そういえば、
"愛は行動です"って誰か言ってたっけ。
12歳で活動を始めたクレイグは今26歳だけど、少年のようにクリアで純粋なエネルギーを発していたし、今でも燃えるような熱い想いを実現させるべく生きていて、
本当にpositiveな存在でした。 うう。
何よりも、まじめ腐って訴えるのではなく、
アドレナリンでまくりのpassionで人をぐいぐいまきこんでいる感じが良い!
Pants to Poverty の代表Benと通じるところがあるなーと思いました。
あ、もちろん!
クレイグにピースパンツ渡してきましてよ!
めっちゃ喜んでくれました♪♪うふふ
どうしよう!誓い将来ノーベル平和賞受賞式で実はP2Pのパンツを履いてクレイグ受賞とか!感動。笑
2日連続で彼の話を聞いて、あれやこれや頭の中はぐるぐる、そしてこれまで漠然と思い描いていたことが辻褄があう感覚をしっかりと感じていると
また偶然にも日テレの番組で児童労働について放送されてるではないか。。!
すごいリンクするなーなんて思いつつ、
少しづつこれからのヴィジョンが見えて来た気がしたり。。。
でもサティシュマクールは言ってた。
「No plan for future.」
この美しすぎる今という瞬間をよそに、先のことばかり考えるほどもったいないことはない、
といったような話をしていた。
自然の流れに沿って生きれば、全ては時と共に与えられる、と。
だから、流れを感じながら、積極的に流されたいと思います。
「Don't wait, please, don't wait !」
・・・クレイグが熱く放ったメッセージ。
大人になることを、仕事が安定することを、ある程度の地位になることを、
そういうことを待ってから何かをするんじゃなくて、
今、やりだすんだ!!!!!
って。
かっこよすぎだから。。
ということで、12月22日のクリスマスイベントは、盛り上がりそうです!
Free The Children Official HP
クレイグ・キールバーガーに出逢う。




